リモートワークで自炊が増え、280L冷蔵庫へ買い替えた記録
冷蔵庫を買い換えるだけで生活の質が変わるとは思ってもいませんでしたね。2020年はそうでもなかった自炊。2021年も引き続きリモートが当たり前となって、外出する頻度が減ったことによって、外に出ること自体面倒になってきました。それと、引っ越し

冷蔵庫を買い換えるだけで生活の質が変わるとは思ってもいませんでしたね。
2020年はそうでもなかった自炊。2021年も引き続きリモートが当たり前となって、外出する頻度が減ったことによって、外に出ること自体面倒になってきました。
それと、引っ越し先でスーパーが徒歩5分圏内にあることから、買い物がすんげー楽になったんですよね。独身生活15年に差し掛かろうとしてる自分が自炊にハマるとは思ってもいなかったのですが、リモートワーク主体の生活になったことで、スーパーへの食材買い出しと料理をすることが楽しみになりつつあります。
料理・自炊が当たり前となったことで、冷蔵庫を買い換えようと思い立つわけです。
以前使っていたのは140リットルの一人用小型冷蔵庫。壊れないし、冷やせれば何でもいいという考えから10年以上お世話になってた製品です。
それを2倍の容量を持つ280リットルの中型冷蔵庫に買い換えたのでそのレポートをお届けします。
相当安く買えたシャープの280リットル冷蔵庫SJ-PD28G-T
シャープ280リットル冷蔵庫
シャープのSJ-PD28Gを買ったんですけど、内容積は280リットル、冷凍室は125リットルで、4段ケースという製品です。
2021年11月のアマゾンセールで購入しました。大型家電はセールで買うのがやっぱりお得で、当時の価格が72000円だったのが、セールで10%オフの62000円ほどで購入できました。さらに、東京都民だったら利用できる東京ゼロエミポイントが使えたので、13000円分の商品券(JCBナイスギフト券12000円分とLED割引券1000円分)をもらえました。
購入金額62000円ー商品券13000円の合計49000円でそこそこ大きい冷蔵庫が新品で買えたら十分でしょう。さらにさらに、クレジットカードで買えばポイントつきますので、相当安く冷蔵庫を買えました。アマゾンありがとう。

東京ゼロエミポイント
東京ゼロエミポイントは、東京都だけで実施している事業です。
「家庭のゼロエミッション行動推進事業(東京ゼロエミポイント)」とは、設置済みのエアコン・冷蔵庫・給湯器を、省エネ性能の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器に買い換えた都民に対して、商品券とLED割引券に交換できる「東京ゼロエミポイント」を付与する事業です 東京ゼロエミポイント
東京都でやっているということは、全国の自治体主体で同様の施策を展開している可能性があるので、一度検索してみるのがおすすめです。
また、東京ゼロエミポイントの実施期間は令和4年3月31日までとなっているので、家電を買い換える予定がある方は、一度見てみると、お得になる可能性が高いです。ちょっと申請が手間ですけど、1万円近く還元されるならやってみるのがおすすめです。
購入金額にはアマゾンの設置・接続あり/回収品あり(1760円)が含まれていて、設置日に別途回収品の引き取り費用3000円を現金で支払っています。オプションの冷蔵庫処分を含めても満足いく価格です。
280リットル冷蔵庫の使い勝手

シャープ280リットル冷蔵庫
使い始めたときには、ドア裏に飲み物を大量に入れて見ましたけど、スッカスカ。一人暮らしの冷蔵庫容量としては必要十分で、夫婦、小さいお子さんの3人くらいは余裕で使える容量を持っています。
個人的に野菜室とチルド室の違いが分からないほど料理はしなかったくらいズボラだったんですが、冷蔵庫を買い換えて勉強しました。
- 冷蔵室 2-5度
- チルド室 0-3度で凍る直前の温度になっている。
- 野菜室 2-5度で湿度が保つように設計されている。
肉や魚の生鮮食品や、納豆などの発酵・熟成を遅らせてくれるので鮮度を保ちやすいそうです。冷蔵庫って便利なんだな…。

冷凍室も十分な大きさ
冷凍室は4段ケース収納になっていて、購入から2ヶ月近く経ってもほとんど埋まってません。一人で使い切れないほど大きい。
買い物で業務スーパーから安く鶏肉や魚などの冷凍食品を買ってきても余りまくってるので、収納を考えなくても済むのはよかったかも。
140リットルの冷蔵庫を使っている時は、冷凍室が小さすぎて、お米の作り置きができなければ、冷凍野菜を入れておくスペースに苦労して、アイスさえ入れておけない状態でした。

スカスカの冷凍室

冷蔵庫の背が高くなったので、電子レンジが高い位置に移動してしまったのが唯一の欠点。ギリギリ手が届くくらいの位置になりました。
冷蔵庫を買い換えたことで毎日料理するように
冷蔵庫を買い換えて大型化されたことで、いつか使うかもしれない食材を雑に入れておくことができるようになりました。スーパーで野菜やフルーツ、肉や魚を買う頻度が増えて、料理をするときには毎日パスタしか作らなかった自分のレパートリーが増えたこと。
お米を炊いて冷凍しておくスペースができたことで、電子レンジでチンすればいつでもお腹に貯まる料理ができるようになって、一人暮らしの食生活では健康管理ができるようになったほうだと実感しています。
これによって、1日の食費がおおよそ朝・昼・夜の2000円ほど外食で済ませていた生活から脱却して、1食200-300円くらいで1日1000円くらいに抑えられているはず(概算)。
生活費を抑えつつ食事の健康管理ができるようになったことで、浮いたお金をガジェット購入や投資に回すようになりました。
ガジェット・家電を買い換えるタイミングが難しいものですが、少しでも「買い換えたらもっと生活がよくなるかも」と考えている自分がいて、1週間その考えが続くようなら早めに買い換えるのがおすすめです。
向いていない人・買い替えなくてよい人
現在の機器や設定で同じ用途を満たせている人には、買い替えや構成変更は向いていません。製品仕様やOSの手順は公開当時から変わっているため、最新情報はメーカーや公式ドキュメントで確認してください。
