半固体モバイルバッテリーは本当に発火しにくい? 各社の試験と事故情報を調べた

半固体モバイルバッテリーは本当に発火しにくいのか。各社が公開している釘刺し試験や安全対策、NITEの事故情報を確認し、今の時点で分かっていることと、まだ分からないことを紹介します。

半固体モバイルバッテリーシリーズ

記事概要
半固体モバイルバッテリーとは?半固体の仕組み、全固体電池との違い、メーカーごとに異なる定義や購入前の注意点を紹介します。
メリット・デメリット長く使える可能性や安全対策といったメリット、充電の速さや重さ、処分方法など変わらない点を紹介します。
従来型モバイルバッテリーとの違い半固体と従来型の違いを、電池の中身、USB-C、急速充電、最大出力、重さなどから比較します。
本当に発火しにくい?半固体が発火しにくいとされる理由、各社の釘刺し試験や安全対策、事故情報から分かることを確認します。
寿命と処分「約2000回使える」という数字の読み方、使用をやめるべき異常のサイン、正しい回収・処分方法を紹介します。

複数の半固体モバイルバッテリーの製品ページには、電池に釘を刺しても炎が出ない動画や試験結果が載っています。

あれを見ると、従来型よりずっと安全になったように感じますよね。僕も半固体モバイルバッテリーを調べ始めたとき、まず気になったのが発火しにくさでした。

ただ、公開されている情報を調べてみると、釘を刺した電池が燃えなかったことと、実際に販売されている製品で事故が起きにくいことは、同じではありませんでした。

半固体には、発火しにくくなる理由があります。実際に、釘を刺したり押し潰したりする試験を行い、決められた条件では発火しなかったと説明するメーカーもあります。

一方で、半固体と従来型のどちらが事故を起こしにくいのか、実際の販売台数まで含めて比べた公的な数字はありません。

先に答えを書くと、こうなります。

半固体には、発火しにくくするための工夫があります。ただし、「半固体」と書かれているだけで、発火しない製品だとは判断できません。

半固体には、発火しにくくなる理由がある

一般的なリチウムイオン電池の中には、電気を運ぶための液体が入っています。この液体には、燃えやすい成分が含まれています。

電池の中が壊れて、本来は触れない部分同士が触れると、一気に温度が上がることがあります。そこから内部の反応が止まらなくなると、煙や炎が出ます。

半固体電池は製品によって、内部の液体を減らしたり、電解質をゼリーのような状態にして動きにくくしたりしています。

簡単に言えば、燃えやすい液体を減らし、漏れにくくしているわけです。電池が壊れたときにも、急激な反応や、燃えやすいガスの放出を抑えられる可能性があります。

マクセルのMPC-CSSB10000PDは、従来製品と比べて電解液の量を約50%減らしたと説明しています。エレコムのDE-C86-10000BKは、電解質をゲル状に変更し、可燃性成分の揮発やガスの放出を抑えると説明しています。

ただし、液体を減らしても、電池の中にためた電気がなくなるわけではありません。

強い衝撃、高温での使用や保管、製造時の不良、長く使ったことによる劣化、本体の故障。こうした原因まで、すべてなくなるわけではないんです。

半固体は、事故につながる原因を減らそうとした電池です。どんな状態でも燃えない電池ではありません。

研究でも、燃えにくくなった電池が報告されている

大学や研究機関では、液体をゼリー状にした電池の研究が進められています。

2023年に発表された燃えにくいゲル状の電解質に関する研究では、特定の配合で難燃性を高めたゲルポリマー電解質を評価しています。架橋したゲルポリマー電解質の研究は熱安定性や高温での挙動を、液体系とPVdF系ゲルの比較研究は温度や劣化特性を調べています。

液体を減らしたり、燃えにくい材料を加えたりすることには、材料レベルでの理由があります。

ただし、研究に使われた電池と、家電量販店やAmazonで売られているモバイルバッテリーは同じものではありません。

使われている材料や液体の量、電池内部の作りは製品によって変わります。研究でよい結果が出たからといって、市販されている半固体モバイルバッテリーがすべて同じように燃えにくいとは限りません。

研究結果から分かるのは、特定の材料と試験条件で発火や熱の広がりを抑えられる可能性があることまでです。

個々の製品がどこまで安全なのかは、その製品に使われている電池と、メーカーが行った試験を確認する必要があります。

各社が確かめたことは同じではない

国内メーカーの公式情報を確認すると、同じ半固体モバイルバッテリーでも、調べている内容はそれぞれ違いました。

公表元・試験試験対象の判定公開された結果その情報から分からないこと
マクセル・釘刺し試験対象未特定。製品ページは「専門機関による釘刺し試験」と記載しているが、セル単体か完成品かを明記していない所定の条件下で発煙・発火がなかったとメーカーが説明試験体、条件、個体数、日常使用時の事故率
エレコム・釘刺し試験と圧壊試験開発記事の釘刺し試験は採用予定の電池を対象と説明。製品ページの試験画像がセル単体か完成品かは対象未特定通常リチウムとの比較で、安全性の差を確認したとメーカーが説明製品ページの試験条件、試験体数、販売後の事故率
バッファロー・釘刺し試験と圧壊試験対象未特定。製品ページは「本商品」の物理試験として説明しているが、試験体の詳細は記載していない燃えにくさを確認したとメーカーが説明試験体、条件、個体数、日常使用時の事故率
バッファロー・ガス分析破損させたセル湿度ほぼ100%の環境に72時間置いたセルから、懸念したガス成分が検出限界0.01ppm未満だったと説明すべてのガス、破損状態、発火しないこと、完成品全体の安全性
CIO・加熱、短絡、圧迫、落下などの試験製品ページでは対象未特定。新製品発表は採用セルの試験として説明するものがある試験を実施したことや、構造と制御に独自基準を設けていることをメーカーが説明試験条件、試験体数、全機種への適用、販売後の事故率
各社が公開している試験・説明と、その結果から言えること・言えないことです。「根拠」は出典へのリンクで、A1=公的機関・規格、A2=査読論文、B1=メーカー仕様、B2=メーカーまたは委託機関の試験、C=UPTIME実測、D=二次情報です。「対象未特定」は、試験がセル単体か完成品かを公表資料から特定できないものです
メーカー公開している試験・説明言えること言えないこと確認日
マクセル所定条件で発煙・発火が確認されなかった日常使用で事故が起きないこと2026年8月22日
バッファロー
  • ガス分析セル): 破損させたセルに飽和水蒸気を72時間送り込む第三者機関のガス分析で有害ガスは検出限界値(0.01ppm)未満根拠B22026年8月22日確認
  • 釘刺し試験対象未特定): 破損時や高い負荷がかかった状況を想定した物理試験で釘刺し試験を行い、燃えにくさを確認したと説明根拠B22026年8月22日確認
  • 圧壊試験対象未特定): 破損時や高い負荷がかかった状況を想定した物理試験で圧壊試験を行い、燃えにくさを確認したと説明根拠B22026年8月22日確認
  • 設計基準の開示完成品): PSE適合、UN38.3合格(メーカー説明)根拠B12026年8月22日確認
対象成分がその条件で検出されなかった。メーカーが釘刺し・圧壊試験で燃えにくさを確認したと説明していることすべての破損状態・すべてのガス。試験条件・試験体数・結果の数値(製品ページに記載なし)2026年8月22日
CIO
  • 設計基準の開示完成品): 独自基準と設計思想の公開。仕様値・試験条件・実測データを順次開示する方針。特設ページは2026年8月22日時点でQ&Aのみで、試験条件や実測数値の表は未掲載根拠B12026年8月22日確認
  • 圧壊試験対象未特定): 加熱・短絡・圧迫・落下などの試験(「圧壊」ではなく「圧迫」と表記)で試験を実施したと説明根拠B22026年8月22日確認
  • 保護機能完成品): 内部温度を監視しながら出力を自動制御する安全機能根拠B12026年8月22日確認
  • 保護機能完成品): バッテリー内部の温度を常時監視し、高温時に出力を自動制御する安全制御機能根拠B12026年8月22日確認
  • 圧壊試験対象未特定): 加熱・短絡・圧迫・落下などの試験(「圧壊」ではなく「圧迫」と表記)で試験を実施したと説明根拠B22026年8月22日確認
  • 保護機能完成品): 内部温度を監視しながら出力を自動制御する安全機能根拠B12026年8月22日確認
  • 圧壊試験対象未特定): 加熱・短絡・圧迫・落下などの試験(「圧壊」ではなく「圧迫」と表記)で試験を実施したと説明根拠B22026年8月22日確認
  • 保護機能完成品): 内部温度を監視しながら出力を自動制御する安全機能根拠B12026年8月22日確認
  • 設計基準の開示完成品): 「従来のリチウムイオン電池と比べて燃えにくい設計」(メーカー説明。個別の試験条件は記載なし)根拠B12026年8月22日確認
  • 設計基準の開示完成品): 「従来のリチウムイオン電池と比べて燃えにくい設計」(メーカー説明。個別の試験条件は記載なし)根拠B12026年8月22日確認
  • 設計基準の開示完成品): 独自開発の「NovaCore C2」と安全機構「NovaSafety S2」を搭載(メーカー説明。個別の試験条件は記載なし)根拠B12026年8月22日確認
  • 圧壊試験対象未特定): 加熱・短絡・圧迫・落下などの試験(「圧壊」ではなく「圧迫」と表記)で試験を実施したと説明根拠B22026年8月22日確認
  • 保護機能完成品): 内部温度を監視しながら出力を自動制御する安全機能根拠B12026年8月22日確認
独自基準と設計思想があること業界共通の「半固体の安全性」。試験条件や実測の数値(未掲載)2026年8月22日
エレコム
  • 電解液の低減対象未特定): 電解液のゲル化により液漏れを防ぎ、可燃性有機電解液の使用量を低減根拠B12026年8月22日確認
  • 保護機能完成品): 過充電・過放電・過電流防止、短絡保護、温度検知の5つの保護機能根拠B12026年8月22日確認
  • 設計基準の開示セル): 内蔵電池はJIS C 62133-2:2020およびJIS C 8715-2:2024に準拠した安全設計(メーカー説明)。PSEは特定以外の電気用品根拠B12026年8月22日確認
採用している構造と公称仕様実際の事故率2026年8月22日

この表の「対象未特定」は、公式資料が試験対象をセル単体か完成品かまで明記していないことを示します。公開資料だけで判定できないものを、完成品の安全性として扱わないようにしました。

マクセルのMPC-CSSB10000PDは、専門機関による釘刺し試験を行い、決められた条件では発煙や発火がなかったと説明しています。同時に、この結果は保証ではないとも書いています。試験体がセル単体か完成品かは、公式ページからは判定できません。

バッファローが公開した開発・試験記事では、壊した電池を湿度がほぼ100%の環境へ72時間置き、同社が問題になると考えたガスを調べています。その結果、対象となる成分は測定できる最小値を下回ったとしています。これは発火するかどうかを調べた試験ではありません。

CIOの半固体系バッテリーに関する説明では、半固体のセルを使うだけでは自社の基準を満たしたことにならず、構造と制御の双方を対象にすると説明しています。別の製品ページでは、加熱、短絡、圧迫、落下などの試験を実施したとしていますが、試験対象や条件の詳細までは公開していません。

どのメーカーが一番安全かは、この情報だけでは決められません。

各社が調べていることが違うので、試験結果をそのまま横に並べて、順位を付けることもできません。

エレコムは一度、発売を延期している

僕がいちばん参考になったのは、うまくいった試験よりも、うまくいかなかった試験の話でした。

エレコムが公開した半固体モバイルバッテリーの開発記事によると、同社は当初、別の半固体電池を使った製品を発売する予定でした。

しかし、採用予定の電池へ釘を刺して従来型と比べたところ、安全性にはっきりした差が出なかったそうです。そこで発売を延期し、使用する電池の選び直しと、本体の設計のやり直しを行っています。

半固体という名前が付いていれば、どの電池でも同じように燃えにくくなる。それが本当なら、発売を延期してまで電池や本体を作り直す必要はありません。

この開発の話からも、見るべきなのは「半固体」という名前ではなく、実際に使われている電池と、その電池で行った試験だと分かります。

製品ページに釘刺し試験の動画があるかどうかだけでなく、どの電池を使い、どのような結果になったのかまで確認したいところです。

発売延期を含めた開発過程まで公開したことで、試験結果だけでなく、採用する電池を選び直した理由も追える情報になっています。

釘刺し試験で分かるのは、その試験で燃えなかったこと

釘刺し試験は、セルなどの試験対象へ金属製の釘を刺し、内部短絡を起こしたときの挙動を見る試験です。

試験対象が大きく壊れたときに、煙や炎が出るかを確かめられます。試験対象と条件をそろえて従来型と比べた場合に限り、対象間の反応の差を読めます。

意味のない試験ではありません。

ただし、結果は試験のやり方でも変わります。

電池をどこまで充電した状態だったのか。何本試したのか。どのくらいの太さの釘を、どの速さで刺したのか。どの従来型電池と比べたのか。

こうした条件が分からなければ、別の製品と公平に比べることはできません。

実際に起きる事故の原因も、電池に釘が刺さることだけではありません。

落下、水濡れ、高温になる車内への放置、長く使ったことによる劣化、製造時に入った小さな異物、本体内部の故障など、さまざまな原因があります。

釘刺し試験で燃えなかったとしても、こうした事故でも燃えないとは限りません。

試験結果は、次のように受け取るのが妥当です。

この試験対象は、メーカーが公開した条件で釘を刺したとき、煙や炎が出なかった。

ここから「この製品は発火しない」まで広げるのは難しいですね。

半固体の事故が少ないかは、まだ分からない

NITE「『夏バテ(夏のバッテリー)』にご注意を」によると、2021年から2025年までの5年間に通知されたリチウムイオン電池搭載製品の事故は2,140件あり、製品別ではモバイルバッテリーが最も多くなっています。

モバイルバッテリーによる事故が実際に起きていることは、この数字から分かります。

一方、NITEの資料では、半固体と従来型を分けて集計していません。

半固体の事故が何件あり、従来型の事故が何件あったのか。それぞれ何台売れ、どのくらいの期間使われていたのかも分かりません。

事故が10件あった製品と、1件だった製品を比べても、売れた台数が100倍違えば、単純に1件の製品のほうが安全とは言えません。

実際に事故が起きる割合を知るには、売れた台数や使われた年数も必要です。

今の公的な情報から分かるのは、モバイルバッテリーの事故には注意が必要だということまでです。

半固体のほうが従来型より事故を起こしにくいとは、まだ確認できません。

発火しにくさは、電池だけでは決まらない

半固体の電池を使っていても、本体の安全対策が不十分なら、製品として安心できるかは分かりません。

モバイルバッテリーには、電池の異常を見つけて充電や出力を止める仕組みがあります。

たとえば、次のようなものです。

  • 温度が上がりすぎたときに停止する
  • 電気が流れすぎたときに停止する
  • 充電しすぎるのを防ぐ
  • 電池を使い切りすぎるのを防ぐ
  • ショートしたときに電気を止める

本体内部の作りも大切です。

電池が少し膨らんだときに、周りから押し潰されないだけの空間があるか。熱を外へ逃がせるか。燃えにくい材料を使っているか。製造時にきちんと検査しているか。

マクセル、エレコム、バッファロー、CIOはいずれも、電池の構造だけでなく、温度監視や保護機能、本体側の設計などを説明しています。ただし、公開している項目と試験条件は同じではありません。

メーカー自身も、半固体電池を入れれば、それだけで安全になるとは考えていないことが分かります。

NITEは、購入前に販売事業者の連絡先、製品情報、リコール情報、表示マークを確認するよう案内しています。

半固体という言葉だけでなく、誰が作り、誰が販売し、問題が起きたときにどこへ連絡できるかまで見たほうが安心です。

僕なら、商品名より先にここを確認する

安全性を重視してモバイルバッテリーを買うなら、僕は「半固体」という文字だけでは決めません。

まず、メーカーが半固体をどのような電池として説明しているかを見ます。

次に、釘刺しや圧力をかける試験を行っているか。その試験が電池だけを調べたものなのか、完成した製品を調べたものなのかも確認します。

本体については、温度、過充電、電気の流れすぎ、ショートを監視する機能があるかを見ます。

PSEマークに加えて、製造または輸入した事業者名、国内の問い合わせ先、保証、リコールの案内が確認できることも大切です。

僕が確認するなら、次の項目です。

  • 半固体をどのような電池として説明しているか
  • どの電池を、どのような方法で試したか
  • 試験の結果と注意書きが載っているか
  • 温度や過充電、ショートを監視する機能があるか
  • PSEマークと事業者名を確認できるか
  • 国内の問い合わせ先と保証があるか
  • 問題が見つかったときにリコールを案内できるか

すべての試験条件を公開しているメーカーは多くありません。

それでも、「半固体だから安全です」と書いてあるだけの製品と、試験内容や本体の安全対策まで説明している製品では、買う側が確認できる情報の量が違います。

半固体は買う理由になる。ただし「発火しない」は言い過ぎ

半固体は、名前だけの飾りではありません。

燃えやすい液体を減らしたり、ゼリー状にして漏れにくくしたりすることには、発火しにくくなる理由があります。

市販製品についても、釘刺しや圧力をかける試験を行い、決められた条件では発火しなかったと説明するメーカーがあります。

半固体を選ぶ理由にはなります。

ただし、半固体という呼び方には、すべてのメーカーに共通する決まりがありません。製品によって使われている電池も、本体内部の作りも、安全対策も違います。

実際の事故についても、半固体のほうが従来型より少ないと確認できる数字は、まだありません。

そのため、僕なら半固体モバイルバッテリーについて「発火しない」「従来型より必ず安全」とは書きません。

今の時点で言えるのは、次のところまでです。

半固体には、発火しにくくなる理由があります。ただし、製品の安全性は、使われている電池、メーカーの試験、本体の安全対策まで見ないと判断できません。

半固体がどのような電池なのかは基礎解説、従来型から買い替えると何が変わるのかは比較記事で紹介しています。

容量や充電方式などの違いはメリット・デメリットの記事従来型との比較記事、膨張や異臭が出たときの対応は寿命と処分の記事で確認してください。

確認した情報と、この記事の限界

著者は僕(UPTIME運営者)です。

2026年8月19日から24日にかけて、NITE、メーカー各社の公式ページ、電池に関する研究論文を確認して書きました。試験対象をセル単体か完成品かに特定できない場合は、その不確実性を本文に残しています。メーカーへの問い合わせや、釘刺し・圧壊などの破壊試験は実施していません。

主に確認した情報は次のとおりです。

  1. NITE「『夏バテ(夏のバッテリー)』にご注意を」
  2. マクセル「MPC-CSSB10000PD」製品ページ
  3. エレコム「EC-C61MN」製品ページエレコム「DE-C86-10000BK」製品ページ
  4. エレコムの半固体モバイルバッテリー開発記事
  5. バッファローの半固体モバイルバッテリー開発・試験記事
  6. バッファロー BMPBSA10000BK 製品ページ
  7. CIOの半固体系バッテリーに関する説明
  8. CIO SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 SS10K 製品ページ
  9. Fire-Inhibiting Nonflammable Gel Polymer Electrolyte for Lithium-Ion Batteries
  10. Non-flammable Gel Polymer Electrolyte for Enhancing the Safety and High-Temperature Performance of Lithium-Ion Batteries
  11. Comparative Analysis of Li-Ion Batteries with Carbonate-Based Liquid and PVdF-Based Gel Polymer Electrolytes

メーカーが公開した試験結果は、メーカーが確認した内容として記載しています。
記事内で扱った製品について、購入、貸与、提供は受けていません。構成と文章の編集にAIを利用し、事実関係は上記の情報で確認しています。

AUTHOR

UPTIME|編集者・個人開発者

テクノロジー系Webメディアで編集長を務め、記事企画や編集方針の策定、制作チームの運営、メディア改善に携わってきました。現在は、編集経験にデータ分析と個人開発の知見を掛け合わせ、ガジェットやAI、仕事道具について、自身の使用経験や調査をもとに記事を書いています。

UPTIMEでは、ガジェットを取り入れることで仕事や生活がどう変わるのか、どんな人に向くのか、逆に買わないほうがよいポイントまで整理して伝えています。