快適と効率を追い求め。リモートワークになって必須だと感じるガジェットたち

2020年からリモートワークが増え始めてからというもの、家からほとんど出なくなってしまいました。この間、太るし、会話しないし、一人でいる時間が増えて寂しい感じはありつつも、移動時間がなくなったことから料理・家事・トレーニングをする時間を確保

2020年からリモートワークが増え始めてからというもの、家からほとんど出なくなってしまいました。この間、太るし、会話しないし、一人でいる時間が増えて寂しい感じはありつつも、移動時間がなくなったことから料理・家事・トレーニングをする時間を確保できるようになったのはほんとに大きい。

もうリモートワークが本格化する前の生活には戻れない気がします。なんであんなに毎日頑張って会社へ行っていたんだろうと…。もちろんどんな業界で働いているかによっては出勤は必要でしょうが、僕が働いている業界は基本的にパソコンとネットがあれば事足りてしまうんですよね。

リモートワークで必須だと感じるガジェット

リモートワーク必須ガジェット

リモートワーク必須ガジェット

リモートワークになってから、家の中、特にパソコン周りの環境を見直すことが増えたんですけども、Mac一筋で15年以上生活してきた僕が、Windowsへと改宗しました。(言い方)

その他、リモートワーク・テレワークが中心の生活になってから必要になったものを洗い出してみました。これからリモートワークをするという人の参考になればと思います。

Windowsデスクトップ

Windowsデスクトップ

Windowsデスクトップ

ケーブルの山ぁ

生まれたときには世の中Windowsだらけで、Macを持っている人は一人いたくらいでした。MacやiPhoneといったアップル製品が市民権を得たのはここ10年くらいでしょうか。

20代前半まではWindowsでネットやゲームを楽しんだりするのが当たり前で、自分でパソコン作ったり、サーバを建てたり遊んでいた根っからのオタク気質の自分が、2021年にWindowsに乗り換えても違和感ありませんでした。

それまで持ち運び用のMacBook Pro 13インチ(2020年のインテルCPU・現役)と据え置きのMacBook Pro 16インチ(2020年のインテル 6コア・引退)を使い分けていたんですけど、ノート型を家で使うというのがダメで、家なら性能のいいデスクトップだろ!と思ってRyzen 7のパソコンを思い切って一括で買いました。

GALLERIA ZA7R-R70S

後述するマウスやキーボードとの接続はWindowsが優れているし、やっぱり最新CPUが使えるWindowsは速いです。メモリとストレージだけ自分仕様にカスタマイズして使ってます。速くてお気に入り。

MacBook Pro 13インチは持ち運び用に使ってますけどね。

マウス ロジクールPRO X SUPERLIGHT

ロジクール PRO X SUPERLIGHT

ロジクール PRO X SUPERLIGHT

「マウスとキーボードとイスはいいものを買え」といううちの家訓にのっとり、ロジクールのPRO X SUPERLIGHTを買いました。

これめちゃくちゃ軽いです。腕の筋肉に負担をかけている感じがまったくしないのでまじでオススメします。

手・腕に負担をかけないという点では、Kensingtonのトラックボールもおすすめですよ。慣れるまでは時間かかるけど、使い始めたら虜になると思います。

キーボード Majestouch StingrayかHHKB

うちにはなぜかHHKBのキーボードが3つとFILCO Majestouch Stingrayあるんですけども、どちらのキーボードもいいですね。

静音タイプのHHKBではないのでちょっと音がしますが、コトコト心地のいい打鍵感を出してくれるし、資料を書くときなんかは打っている作業に入り込めるというか、使い心地もいいんです。

あとはやっぱり機能性が高いことからHHKBを選んでいます。代表的なのは、左の右小指でControl(CTRL)ボタンがあることで、指を動かす移動時間が短くなるので、体感のキータイプ効率化は高いです。カーソル移動もControl+H、J、K、Lとかにしちゃえば楽々作業できますしね。a

とはいうものの、HHKBはキーの背が高いので打っていると指・手が疲れてきてしまうことと、たまにゲームをするので背の低いMajestouch Stingrayに切り替えて使うことがあります。

HHKBが3台ある

HHKBが3台ある

ノイズキャンセリングヘッドフォン BOSE NC700

BOSEノイズキャンセリングヘッドフォン700

BOSEノイズキャンセリングヘッドフォン700

これは欠かせないと感じています。

リモートワークが増えて気づいたことは、オフィス環境は周囲の施設の音が気にならない。居住環境で仕事をしていると周囲の環境音がけっこううるさく感じるということです。

ここでいう環境音は、工事や掃除の音や、隣人の生活音のことです。僕は隣人の生活音(昼間に窓を開けて大音量で動画を流す、夕方から夜ご飯の時間帯にダンスをはじめ足音がする)がうるさすぎて引っ越しました。

集中できる環境は自分で用意しないと手に入らないと考えているので、騒音をかき消してくれるノイズキャンセリングヘッドフォンはマストアイテムです。

BOSE一筋できているので基本的にはBOSEのノイズキャンセリングがなければ生きていけない体になりました。

ウェブカメラ ロジクール C270n

ロジクールウェブカメラ

ロジクールウェブカメラ

MacBook ProからWindowsデスクトップに切り替えたということもあり、ウェブカメラがついていません。だからとりあえず映るものをということでウェブカメラを購入しました。

購入したものは2000円しないカメラなんですが、ビデオ通話は安定しているし、マイクも問題なく使えるので、最低限のビデオ会議やるには品質の問題はないですね。

マルチディスプレイ環境(トリプルディスプレイ)

マルチディスプレイ環境は作業効率を求めたら外せません。

マルチディスプレイにしたかったのもMacBook ProからWindowsにメインマシンを乗り換えた理由なんですけど、Windowsはトリプルディスプレイが楽々構築できるんですよね。

MacBook ProだとThunderboltポートが2つ、もしくは4つ配置されてるけど、本体に挿しちゃうとポート埋まっちゃいます。だからといって動作が安定する高価なDockを買うのもなぁ…ゲームしたいし。ということでWindowsなのです。

Windowsにビデオカードついていたら、グラフィック専用ポートが3つか4つはついているのでそこにHDMIかDisplayportを挿せばOK。楽ちんです。

僕は主に横2つの画面をメインにして、あっちこっちタブや資料を開いて仕事しています。左上のモニターは常時表示させてるABEMAと30分間隔で休憩を促すポモドーロ、たまに投資のトレード情報をのせるという感じです。

NAS

Synology NASとバックアップHDD

Synology NASとバックアップHDD

クラウドストレージのDropboxは2TBで使ってるんですが、Dropboxだけにデータを保存しておくのはリスク管理からすると怖いと思うタイプなのでNASで二重にバックアップを取っています。

6TB+6TBのハードディスクを入れて、RAIDにしているのでどっちかのHDDが壊れても復旧可能です。ん、ということは三重バックアップですね。

朝9時から夜1時まで稼働させて、その間に自動で外付けHDDにバックアップする設定にして運用しています。

NASの反応が遅いので自宅サーバを立てて、移行させる予定です。

イス ハーマンミラーアーロンチェア

ハーマンミラーアーロンチェア

ハーマンミラーアーロンチェア

机は20年くらいの付き合いをしているのを使っているのでいいとして、イスは買いました。

高かったハーマンミラーアーロンチェア!人間工学に基づく設計になっているということで、パソコン作業で1日8時間から12時間は座っていることが多いということもあり、長時間座っても疲れづらいイスとして第一候補となったアーロンチェアを購入しました。

疲れづらいし、長年の悩みだった腰痛が軽減されてるように感じます。やっぱり姿勢が大事なんだなと思う製品です。

※個人の見解です

忘れちゃいけないネット回線

スマートフォンは契約してるけどネット回線は家に引いていないという方も多いだろうこのご時世。インターネット回線ひいていればビデオ会議で途切れるなんてことはないですし、WiFi繋ぎ放題でスマホの残りギガ容量を気にする必要もありません。

auのホーム5ギガを使っているんだけど、止まらない・速い・そこそこ安いので不満はないです。

固定回線ひいてるし、ブログはじめたので自宅にサーバー作りたい病にかかっているのが悩み所です……。

玄関のリース

玄関のリース

玄関のリース

買い物から、運動してから家に帰ってくる度、安堵の気持ちにさせてくれる玄関リースは買ってよかったなと思います。

リースには色々な意味が込められているみたいなんですけど、魔除けをしてくれて家を守ってくれるという意味と、出かけたら帰ってくるおまじない要素があると見て、買ってみました。

玄関のリースを見ると、あぁ家に帰ってきた。と思って落ち着きますよ。

クリスマスリースを飾る理由とは⁈ | 花だより

向いていない人・買い替えなくてよい人

現在の機器や設定で同じ用途を満たせている人には、買い替えや構成変更は向いていません。製品仕様やOSの手順は公開当時から変わっているため、最新情報はメーカーや公式ドキュメントで確認してください。

AUTHOR

UPTIME

「ちゃんと使う」を軸に、ガジェットや作業環境を買ったあとまで検証するメディアです。