大満足の買い物。Mac Studio吊るしモデルを買って2ヶ月経過。

4月に注文してGWに到着してからメインマシンとして使っているMacStudio。ストレージ1TB欲しかったけど、カスタムすると納期がさらに延びてしまうこと、OS領域のストレージはほとんど使わないので、512GBでまーいっかと思って使い始めた

4月に注文してGWに到着してからメインマシンとして使っているMacStudio。

ストレージ1TB欲しかったけど、カスタムすると納期がさらに延びてしまうこと、OS領域のストレージはほとんど使わないので、512GBでまーいっかと思って使い始めたところ、まったく問題なく利用できています。外付けSSD1TB使ってるのでダウンロードファイルはそっちに待避させれば余裕でした。

Mac Studio購入

4月に購入したMac Studioは、値上がり前に購入できたため25万円で買えました。いまなら約3万円アップ。値上がり恐ろしいですね。

これまでWindowsをゲーム兼メインマシンとして使ってきて、PC以外は全てアップルエコシステムに飲み込まれている僕が、Mac Studioに変更したことで得られたメリットをまとめます。

Ryzen 7 3700X→M1Maxは体感で分かるほど爆速

Ryzen 7からM1Maxへ変えてもそんなに速くならないんじゃないの〜と勘ぐっていたんですけど、ブラウザの起動・VS Codeの起動などなど、アプリケーションの起動が速くなりました。

主な用途

  1. プログラミング(Python/Go)
  2. ブラウジング(YouTube / Abema)
  3. たまに動画編集
  4. 仕事全般(Slack / Office)

SSDはデフォルトの512GBなので、めっちゃ高速っていうわけではないと思いますが、ブラウザ1つにタブ20個×4やりながらVS Code開いて、思い出したようにdavinchi resolve使い始めて動画編集してもびくともしません。全部開きっぱなし。

メモリは32GBですけど、普段使いで使用済みメモリ24GBいってもメモリプレッシャーが圧迫されることなく、動作が重くなることもありません。

この性能なら4年はメインマシンとして使えそうな感覚です。

ファン・動作音がしないので静か

Ryzen 7マシンはUbuntu Serverに鞍替えして運用しています。

Mac Studioのデスク下に置きっぱなしにしているUbuntuマシンはわずかに動作音がします。(Xeonの扇風機・換気扇並の音に比べればだいぶマシ)

熱くもならないし、背面から排気される空気も冷え冷えです。真夏でこれだけ冷えてる空気を排出するんですから、冬は余裕でしょう。

ここらへん、M1チップの電力効率の良さが発揮されていると感じますね。

Windowsでは味わえないUnix体験

最近のWindowsはWSLを使ったLinux環境がすばやく構築できるのはいいのですけど、Linuxのコマンド操作に慣れていると、Windowsターミナルの使い勝手を学び直さないといけないのはとても面倒で、コマンド一つ使うために検索する行動自体イライラしていました笑

プログラミングでPythonやGo言語を使うようになると、Linuxサーバーへの接続・デプロイでWindowsを触るのはどうも嫌だという自分は乗り換えて大正解でした。

Linux(Ubuntu)を触っている感覚でMacは使うことができるため、これだけで乗り換えた恩恵を感じることができます。

M1Maxで味を占めてM2 MacBook Airを購入

MacBook Air M2購入

Mac Studioで快適なインターネット生活を送れるようになったため、インテルMacBook Pro 13インチを2年ほど使っていたのをリプレイスしようと、MacBook AirのM2を購入しました。

カスタムは8コアCPU+8コアGPU・512GBストレージ・16GBメモリ・USキーボードで、出先でさくっと作業したいときのためマシン。256GBストレージは速度が出ない、遅いようなので512GBが無難ですね。

今までのAirから形状が一新され、14/16インチのMacBook Proのような角張ったデザインとミッドナイトがかっこいいから即購入です。インテルのCPUには辟易していたので、M2チップで外出先の作業がはかどるのが目に見えます。

インテルMacBook Proは安定のメルカリで売却予定です。

Mac Studioがよすぎるので、M2 Maxが出たら買っちゃいそうなのが怖い。

向いていない人・買い替えなくてよい人

現在の機器や設定で同じ用途を満たせている人には、買い替えや構成変更は向いていません。製品仕様やOSの手順は公開当時から変わっているため、最新情報はメーカーや公式ドキュメントで確認してください。

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UPTIME

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