iPhone 13 Proを2か月使って分かったマクロ撮影と性能

やっぱ新しいiPhoneが一番いいんだよなぁ。iPhone 13 Proを購入して2ヶ月が過ぎました。普段使いのメインスマホとして使っていますが、最新iPhoneは高性能で今のところなんの不便もなく利用できています。2008年のiPhone

やっぱ新しいiPhoneが一番いいんだよなぁ。

iPhone 13 Proを購入して2ヶ月が過ぎました。普段使いのメインスマホとして使っていますが、最新iPhoneは高性能で今のところなんの不便もなく利用できています。2008年のiPhone 3GSから数えてiPhone生活14年目に突入している僕が、iPhone 13 Proのレビューをしていきます。

なぜiPhone 13 Proを選んだか

iPhone 13 Proは、iPhone SEとは違い、発売された時点で当時のアップルの上位技術が結集されて作られているスマートフォンです。

iPhone 13 ProにはA15 Bionicチップが搭載され、上位技術が採用されているiPhoneのProモデルにおいて、スマホがもっさりするような場面はまず起こらない。というのが1つめの理由。

そして、性能の高いA15チップを使って、撮影機能をフル活用できるように最適化されているのがProシリーズです。

iPhone 12シリーズ同様に、Proモデルはカメラが3つ、iPhone 13モデルは2つで構成されています。スマホで写真撮影をするならProの三眼レンズで高品質な静止画と動画を撮れるから。というのが2つめの理由です。

3つめの理由としては、新色のシエラブルーがかっこいいから!ほんとはiPhone 13のPRODUCT REDでもいいかなと思っていたくらい悩んでいたのですが、この色に惚れ込んでしまい13 Proを選びました。

まぁ、普段ケースしてるから色見えないんですけどね。。。

シエラブルーiPhone 13 Proのデザインは上質感たっぷり

iPhone 13 Proシエラブルー

iPhone 13 Proシエラブルー iPhone Xsで撮影

iPhoneは新色を買うに限る。と常に考えちゃうタイプなんですけど、毎年買い替える前提でiPhoneを買っているので、下取り価格を高くするために、傷を付けないようケースとフィルムは毎回つけています。

だから新色を買っても色を見る機会はほとんどないんですよね。

透明ケースつければいいじゃんという声も聞こえてきそうですが、透明ケースはだいたい黄ばんできたりすると汚れが目立ってくるので使いたくないのです。

iPhone 13 Proシエラブルー

iPhone 13 Proシエラブルー iPhone Xsで撮影

ガジェット好きとしては、カメラがたくさんついてるだけで嬉しくなってしまう少年です。iPhone 13 Proのトリプルレンズはかっこいいの一言。

透明な土台の上にレンズが3つと、フラッシュが搭載されています。ゴツくなりましたねー。

iPhone 13 Proシエラブルー

iPhone 13 Proシエラブルー iPhone Xsで撮影

左側には電源ボタンが配置。

iPhone 13 Pro シエラブルー

iPhone 13 Pro シエラブルー iPhone Xsで撮影

右側にはサイレントスイッチ・音量ボタン・SIMカードスロット。

iPhone 13 Proシエラブルー

iPhone 13 Proシエラブルー iPhone Xsで撮影

iPhoneの底にはスピーカーとLightning端子が備えられています。いつまでLightning使うんでしょうね😥

全体としてはiPhone 5のころのボディデザインですし、iPhone 12から大きくは変わっていません。角張ったスタイルは大好物なのでこのスタイルのiPhoneは好きですね。

体感あまり変わらないけどノッチが小さくなったディスプレイ

iPhone 13 Proノッチ

iPhone 13 Proノッチ

iPhone 13シリーズはノッチが小さくなったといいますが、使っていて大きな差はなく、電波・バッテリー・時計がちょっと見やすくなった…かな?くらいの違いでしかありません。

iPhone 14のパンチホールくらい劇的に変わらないなら、そこまで気にしなくていいポイントだと思います。

iPhone 13 Proモデルにだけ搭載された120Hz ProMotionに対応したSuper Retina XDRディスプレイは、気をつけて見ているとたしかに違いがわかります。(最初は全然わからなかった)

120Hzという高いリフレッシュレート(1秒間に何回画面を更新するのかを示す)によって、Safariでブラウジングしていると、画面スクロールは滑らかに動いているように感じます。

高リフレッシュレートによって一番メリットを感じるのはオンラインゲーム対戦をしているときですよね。iPhone 13 ProはGPUコアが1つ多く、FPSやバトロワ系のゲームにおいて、120fpsや90fps以上の高FPS表示ができるようになれば、画面のチラツキが減ってエイムを合わせやすくなりますし、勝つためにはiPhone 13 ProかPro Maxを選ぶのがいいといえます。

画面が高リフレッシュレートになったからといっても、頭のいいiPhoneは10Hzから120Hzの可変式になっているので、バッテリー持ちは気にしなくても大丈夫です。

マクロ撮影ができるカメラは大きくアップグレード

iPhone 13 Proへ機種変更して一番メリットを感じるのはカメラのマクロ撮影でしょうね。

iPhone SE第2世代でニューヨークの女神像スノードームを撮ってみました。

iPhone SE 2ndのマクロ撮影

iPhone SE 2ndのマクロ撮影

iPhone SE 2ndのマクロ撮影

iPhone SE 2ndのマクロ撮影

これがiPhone SE 第2世代のカメラの実力です。ぼやけてて美しい女神像なんて見えなくなりました。

iPhone 13 Proのマクロ撮影

iPhone 13 Proのマクロ撮影

iPhone 13 Proのマクロ撮影

iPhone 13 Proのマクロ撮影

ほぼ同じ位置からカメラのみでここまで寄れます。最初にiPhone 13 Proでマクロ撮影はじめたらかなり驚くと思います。この寄りはかなり魅力的ですね!

カメラ性能に関して詳しくはiPhone 13 Pro / iPhone 13 Pro Maxのページをご覧下さい。

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iPhone 12 Proからバッテリー持ちがアップ

iPhone 13 ProはiPhone 12 Proのバッテリーより最大1.5時間長くなりました。iPhone 13 Proのバッテリー容量は3,095mAhで、これは体感としてかなり長く持つほうです。

コロナでほとんど家にいることが増えたというのもあり、リモートで仕事をしているとiPhoneスタンドに立ちっぱなしのiPhoneですが、たまに1日外出していても30%は電池が残ります。

普段使うアプリはツイッター・YouTube・Safari・マンガを読むくらいです。

ディスプレイのProMotion搭載によって、使われていないときは10Hzまで落ちるというのも効果が現れており、iPhone 13よりバッテリー時間が長いこともわかっています。iPhone 13はiPhone 13 Proよりバッテリー容量が多い3227mAhです。

iPhone 13 Pro、バッテリー容量に優れた13に駆動時間テストで勝利。ProMotion技術の恩恵か - Engadget 日本版iPhone 13 ProがProMotion技術により、iPhone 13よりもバッテリー持続時間が向上したことが可視化された検証テストが公開されています。

japanese.engadget.com

ベンチマーク:iPhone 13 Proは2021年時点で高い性能を持つスマホ

iPhone 13 Proに搭載されたA15 Bionicチップの性能を確かめるべくベンチマークで計測してみました。

計測したソフトは以下の通り。

  • AnTuTu
  • 3DMark Wild Life Extreme
  • Geekbench 5

AnTuTuスコア

ベンチマークアプリのAnTuTuは、スコアが高いほうが高性能なスペックを持つということになります。

僕が計測すると673516というスコアでなぜか低いのですが、iOS系のデバイスではiPhone 13 Proは5位の位置につけています。iPhone 13 Proより高いスコアを出しているのはiPad Proですね。

3D Mark Wild Life Extremeスコア

iPhone 13 Pro 3D Mark ベンチマーク

iPhone 13 Pro 3D Mark ベンチマーク

3D Mark Wild Life Extremeのスコアは2809で、これより上のスコアはAnTuTuと同じくiPad Proだけになっています。

  • iPad Pro 12.9 (2020) 3555
  • iPad Pro 11 (2020) 3516
  • iPad Pro 12.9 (2018) 3207
  • iPad Pro 11 (2018) 3190
  • iPhone 13 Pro 3016
  • iPhone 13 Pro Max 2991

Geekbench 5スコア

iPhone 13 ProのGeekBench

iPhone 13 ProのGeekBench

iPhone 13 ProのGeekBench

iPhone 13 ProのGeekBench

iPhone 13 ProのGeekBench

iPhone 13 ProのGeekBench

iPhone 13 ProのGeekBench

iPhone 13 ProのGeekBench

iPhone 13 ProのGeekBench

iPhone 13 ProのGeekBench

わかりやすいようにグラフ化してみました。

iPhone 13 ProGeekBench比較

iPhone 13 Pro GeekBench比較

iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxが肉薄しているのはA15チップが同じだから当然といえます。

iPhone 12 Pro、iPhone 11 Proからベンチマーク上で進化していることが分かり、このスコアからもスマートフォン全体のなかで高性能なチップといってもいいでしょうね。

iPhone 13 Proと一緒に買ったアクセサリー

最低限のセットとして、ディスプレイフィルムとケースを装着しています。

デザイン性を求めなくなってきたので、傷から守れればいいなぁという感じです。

安くても品質はいいNIMASOとTORRAS製品を買っています。

充電器とケーブルはAnkerで揃えていますね。

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iPhoneの弱点は?

いつになったらUSB-Cが使えるのか?

iPhone 13 Proに乗り換えてからというもの、Lightningでそこまで困っているわけではないんですよね。

長年iPhoneメインで生活しているとLightningの周辺機器は家のどこかにありますし、これに慣れているといえば慣れてる。

だけどLightningからUSB-Cに切り替えられるならそれに越したことはありません。だってiPhone以外は99%USB-C使ってますからね!

iPhone 14 ProではUSB-Cがやっと搭載されるという噂が盛り上がってきていますが、アップルのことだからLightning続投してくる可能性もありますし…….。

来年に期待して待つとします。

Touch ID指紋認証はありません

Androidだと指紋認証と顔認証どっちも搭載しているデバイスが出ています。

個人的にはApple Watchを使っているのでマスクをしていてもロック解除できるから不便には思っていないのですが、Touch IDの指紋認証が備わっていたら、指だけでロック解除できるのでそっちのがいいに決まってます。

これだけ世界中でマスクをつけるようになるとはアップルも思わなかったんでしょうね。

iPhone 14ではディスプレイ内の指紋認証を搭載してくれますように。

iPhone 13 Proで満足しない人はいない

iPhone 13 Proを購入して2ヶ月経ちましたが、このiPhoneを手にして不満に思う人がいたら教えて欲しい。というくらいよくできているiPhoneです。

A15チップの世界最速スマートフォンであり、マクロ撮影ができるトリプルレンズシステム、120Hzの高リフレッシュレートディスプレイ、落下性能が強化された耐久性、バッテリー駆動時間は大幅増…どこに隙があるというんでしょう。

iPhoneは最新のハイエンドモデルじゃなければ嫌だというタイプの人間なので、毎年買い替えていますけれど、iPhone 13 Proは、アップル製品の正統進化が体験できる一台に仕上がっていますよ。

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向いていない人・買い替えなくてよい人

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