CIO NovaPort DUO 45Wの充電時間をMacとiPhoneで計測
CIO NovaPort DUO 45W充電器(CIO-G45W2C)をモニターさせていただいたので、そちらのレポートをお送りします。お話を聞いて、45Wとそこそこのワット数を誇るのに、サイズは卵に近いというもんですから、けっこう楽しみにし

CIO NovaPort DUO 45W充電器(CIO-G45W2C)をモニターさせていただいたので、そちらのレポートをお送りします。
お話を聞いて、45Wとそこそこのワット数を誇るのに、サイズは卵に近いというもんですから、けっこう楽しみにしていました。
手持ちの充電器だと充電タップに差しっぱなしにしてあるデスクのRAVPOWER 65W充電器が1つ、常にカバンにいれていたAnker PowerCore Fusion 3(出力15W)と、充電器の中では重量級のものばかりでした。
もちろんiPhoneやiPadなどについてきていた5V 1AのザiPhone用の小型充電器などは大量に眠っていますが、ほとんど使うことはない状態です。だって充電スピード遅いんですもの。
ほんとに卵くらい小さかったCIO NovaPort DUO 45W充電器

モニターさせてもらってさっそく使ってみました。
45W出力といえど、USB-Cが2ポートあるので1ポート20W出力になるようです。まぁ20Wあるだけでも十分かなと思うくらいの容量持ってます。

手で持つとこんな感じで、45Wとアップル純正5W充電アダプタと比較しても、ほとんど大きさが変わりません。これにはびっくりしますね。
CIO45Wはプラグが折りたたみ式なことで、横のサイズ感がほとんど一緒なんです。本体サイズが小さいのに折りたためるという機能まで持っているので、カバンにポっと入れておいても全く気になりません。この開発力すごくないか?
MacBook ProとiPhoneを同時充電してみる

フラっと入った電源ありのエクセルシオールで作業をしつつ、30分間隔で充電しました
MacBook Pro 2020 Intelと、iPhone 13 Proを30分充電した結果こちら。
| 30分だけ充電 | 開始バッテリー | 終了時バッテリー |
|---|---|---|
| MacBook Pro | 26% | 32% |
| iPhone 13 Pro | 43% | 66% |
MacBook Proのバッテリー残量がそこまで伸びていないのは納得なんだけど、iPhone 13 Proは23%増えており、20Wの同時充電でも実用的な範囲だと感じます。
Galaxy Note 10とiPhone SE 2をゼロバッテリーから同時充電してみる

いろんな端末で充電をしてみたかったので、手持ちのGalaxy Note 10とiPhone SE 2で充電してみたのがこちらの結果です。
| 時間経過 | 30分 | 60分 | 90分 | 138分 |
|---|---|---|---|---|
| Galaxy Note 10 | 42% | 81% | 100% | |
| iPhone SE 2 | 36% | 53% | 87% | 100% |
Galaxy Note 10は急速充電が効いていて100%になるまでは1時間30分ぴったりでした。
iPhone SE 2は少し遅くて、2時間18分で100%になっています。
実使用にまったく影響しない小型サイズの充電器は使いやすいです。
そこそこ充電が速くて小型充電器を探しているならおすすめ
CIO NovaPort DUO45Wは、店頭予想価格は3980円とそこそこの金額になりますけど、今使っている充電器に不満を持っている場合は購入候補になると思います。
充電器の小型化が進んでいるとはいえ、45Wの容量で卵と同じくらいの充電器ほかにありますか?(あったらすいません)
ライバルのAnkerだと45Wの「Anker 521 Charger」がありますけど、プラグが折りたたみ式ではないんですよね。CIO NovaPort DUO 45Wは性能とサイズのバランスがとれたベストバイアイテムの一つだと感じます。
アマゾンのセールなどを狙えばお得に購入可能でしょうし、ちょっと欲しいな…と思った人はぜひ試してほしいですね。
向いていない人・買い替えなくてよい人
現在の機器や設定で同じ用途を満たせている人には、買い替えや構成変更は向いていません。製品仕様やOSの手順は公開当時から変わっているため、最新情報はメーカーや公式ドキュメントで確認してください。