傷だらけのAirTag。自転車用に買ったAirTagケースがちぎれて紛失→回収してきた話
アマゾンのセールでAirTag4つ入りを買ってから、財布・カバン・カギ・自転車に取り付けて管理していたんですが、AirTagをつけて長距離をロードバイクで走った1回目にちぎれて取れました。サドルの下の鉄棒にゴムをくくりつけていたものが、走り

アマゾンのセールでAirTag4つ入りを買ってから、財布・カバン・カギ・自転車に取り付けて管理していたんですが、AirTagをつけて長距離をロードバイクで走った1回目にちぎれて取れました。

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サドルの下の鉄棒にゴムをくくりつけていたものが、走り始めて10分くらいで紛失していたというびっくりする話です。
とりつけていたAirTagとゴムケース

AirTagを自転車に取り付け
今見ると貧弱なゴムですね。500円くらいで購入したAirTagケースだったので、使えればなんでもいいと思って買ってみたところ、1日持たずに落下するとは…。
AirTagをなくした日には、往復20kmほどをロードバイクで走っていて、片道10kmで30分ほどです。AirTagを落としたのは2-3km地点でした。
どうして気づいたかというと、往復20kmを走り追えたあと、家に到着してAirTagの装着を確認するとなくなっていて、iPhoneの探すアプリを見ると走ったルート上に落ちているという…。
落としてから3-4時間経っていたんだけど、落としたAirTagが移動する気配がないので誰かに持って行かれたというわけではなかったと判断。落とした場所へまたロードバイクで向かいました笑
ボロボロになったAirTag
向かった先のどこにあるかわからなかったので探すアプリを見ながら地面を見ていると、そこにはゴムケースに入ったままのAirTagがボロボロになって転がっていました…。買って一週間なのに。
ゴムがちぎれたAirTagのケース
AirTagをなくしてわかった教訓
AirTagという新しめのガジェットを使う時には、とりあえずその利便性が体験できれば後は何でもいいと考えちゃうものだけど、AirTag本来の力を発揮させるためのアクセサリーをケチると、こういう紛失に繋がってしまうなと考えを改めました。
高いアクセサリーにはそれなりの理由があるんですよね。無事見つかって回収できたので、今度はもう少しマシなケースへ入れて再チャレンジします。

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向いていない人・買い替えなくてよい人
現在の機器や設定で同じ用途を満たせている人には、買い替えや構成変更は向いていません。製品仕様やOSの手順は公開当時から変わっているため、最新情報はメーカーや公式ドキュメントで確認してください。

